2013年01月05日

秋春制案 7月開幕も

[サンスポ]

Jリーグのシーズンを
3月に開幕する現行の春秋制から、
欧州の主要リーグのような
秋春制への切り替えを検討しているJリーグ戦略会議が、
7月下旬〜翌年5月下旬の日程で
2016年から実施する案をまとめていることが
31日、関係者の話で分かった。

カップ戦を含む新シーズン制のモデルは2通りあり、
ロシア・プレミアリーグのように
12月第3週から翌年3月第1週まで中断するか、
2月にも試合を組み込むかを討議している。
中断を短くする場合、
冬は北海道や東北、北信越など寒冷地のクラブの
ホームゲームを外す方向。

これは元日付けの共同通信のネタだが、
今回もツッコミどころが満載だ。

Jリーグには、頭の悪い者しかいないのだろうか?

まず、7月に開幕するのに「秋春制」と言い張るのは
いくら何でも無茶である。

秋春制移行を求める人たちの多くは、
サッカーという競技に適さない夏期に試合を組むことに
違和感を抱いている。

常識的に考えて、
開幕の時期は9月で7月上旬に終了することが妥当だと思う。

この案では、
選手の負担は大きく、
それがサッカーの質の低下に直結している現状と何も変らない。

日本の12月はサッカーに適した気候である。

この時期に試合を組まないのは勿体ないことだと思う。

また、
1月については降雪地に配慮し、
天皇杯の決勝トーナメントを行えば良い。

そして、
2月はリーグ戦を中断し、各世代代表の強化期間とする。

リーグ戦は3月に再開するので、
基本的には
現行のシーズンとは大きくは変らない。

選手が休む時期が夏場になるだけである。

7月は休んで
8月はトレーニング期間にする。

無理やり寒い時期に身体を作るよりリスクは少ないはずだ。

あとは
プロより練習時間が長いサッカー少年たちが、
スタジアムに足を運べる工夫をすれば、
Jリーグの入場者数は自然に増えると思う。
posted by カズボー at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋春制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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