2013年01月10日

浦和 今季補強完了

[スポーツ報知]

浦和は市内で仕事始めの後、
山道守彦強化本部長が今季の補強完了を明言した。
「外国人選手、日本人選手を含めて
基本的には終わりです。
27、28人でシーズンに臨むことになります」。
5年ぶりのACLへの準備が整ったことを強調した。

言葉遣いの遊びになってしまうかも知れないが、
シーズンオフにやるべきことは何か、
ずっと私は考えていた。

このブログでは時々使う言葉だけど、
やはり
チームの再編成だと思う。

前シーズンの反省をした上で、
何が問題点で、
何が足りていなかったのか。

あるいは、
どうすれば選手の能力を最大限に効率良く発揮できるのか。

これは
私が(新部署に異動した)仕事のほうで
新たな「チーム作り」に直面しているから
強く感じることなのかも知れないが、
無闇に頭数を増やそうとする安易な発想には
強い反発を覚えてしまう。

単発的な「補強」なら、
適切な時期に戦力状況を見極めた上で
(負傷等のハプニングもあるので)
不足している部分を補えば良い。

しかし、
昨季は練習試合で活躍している選手が
ベンチにも入れず、
やっと出番が回ってきたら
レギュラー組と噛み合わない。

そんなことが珍しくなかった。

監督のイメージが「強化」に反映されていない。

昨夏に
外国人FWを補強すべきだったと思ったサポーターは
私だけではないはずだ。

これまでの「補充」は、
ミシャが求めていたものなのか、
実に興味深い。
posted by カズボー at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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