2013年01月26日

世界と同じ判定を…

[日刊スポーツ]

日本協会は25日、
1級・女子1級審判員研修会を開催した。
大仁邦弥会長が冒頭で
「日本協会では2005年宣言で世界で通用する
『強い選手の育成』を掲げた。
判定が国内と世界で違うのであれば、世界では戦えない。
審判のみなさんには
高い志を持って取り組んでもらいたい」と
あいさつした。
研修会は27日まで行われる。

Jリーグの問題点は、
いわゆる「世界基準」以前の部分にある。

1つの試合の中でルールの解釈が変ってしまい、
常に得をするチームと
常に損をするチームが明確に別れる。

例えば、
鹿島から浦和に移籍したコオロギは、
天国から地獄に来てしまったようなものだ。

昨季までは
相手の選手を肘打ちでノックアウトしても
お咎め無しだったが、
今季、同じことをしたら間違いなく一発レッドになる。

これも常識化している話だが、
鹿島が劣勢の試合では、異常にロスタイムが長くなり、
彼らに頻繁にFKのチャンスが与えられる。

まずは、
こういうインチキを無くすことだろう。

それと、
日本独特の過剰なオフサイト判定は
確実にサッカーをつまらなくしている。

改善を願いたい。
posted by カズボー at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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