2012年12月04日

名古屋戦の緩衝地帯

最終節・名古屋戦の緩衝地帯について書く。

昨季の最終節については以下の文章に記してあるので、
時間がある人は目を通して欲しい。

参照:柏戦の緩衝地帯について
参照:必要最低限の緩衝地帯

昨季と今季の最終節(ホーム最終戦)を比較する。
入場者数には多少の差があるが、
実際に売れたチケットは、ぼぼ同数だったと記憶している。

しかし、
昨季と今季では大きく緩衝地帯の設定が変った。

昨季は南のホーム側は
写真に写っている通り、
ゴールマウスの外側に設置された。

ゴールマウスの背後に柵が立てられ、
その両側に
ロープで規制された立ち入り禁止のゾーンがあった。

アウェー側は規制されたゾーンは広大だった。

これに対し、
私たちはマウスの背後まではホーム側にすべきだと
クラブの運営に強く抗議した。

そして…、
今季はこのようになった。

PC011309.JPG

昨季のことを覚えていてくれたのか、
ちゃんと「ホーム」らしさが守られた。

柵と柵の間隔は「必要最低限」で、
規制ロープも申し訳程度でしかなく、
ホーム側は試合開始前に撤去された。

PC011310.JPG

トータルの緩衝地帯は、
かなりコンパクトなものになった。

それでもトラブルは何もなかった。

柵を挟んだ両側で
多少のやりとりはあったが、
これは良い意味でのガス抜きである。

緩衝地帯の問題について、
このブログでは
かなり執拗に問題提起をしているが、
この数年で
少しずつではあるが、改善が進んでいる。

勿論、揺り戻しの連続ではあるが、
現場レベルで
サポーターの意見を聞き入れてくれる人がいる。

とても良い傾向だと思う。

今季は、ありがとうございました。
そして、
来季もお願いします。



posted by カズボー at 19:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年・南ゴール裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

南・開場時の問題を改善

前節・札幌戦では
何も良いことがなかった訳ではない。

南門では
開場の際の問題点が改善された。

南の場合、
開場の15分前に開門となり、
待機列の移動が始まり、
手荷物検査・チケットチェックを経て、
D1ゲート前に整列する。

P9291021.JPG

この段階で
規制のロープを無視して
D2ゲート付近にシートを張る人たちがいる。

開門の時間まで
シートと待機列の行き来を繰り返されると、
後続の人たちの入場の妨げとなり、
以前から迷惑に感じる人が多かった。

また、
札幌戦の前のホーム試合(G大阪戦)の時は、
過去にも何度かあったことだが、
D1とD2が同時に開けられてしまった。

これを見て
列から離れてシートを張っていた人が
そのままD2から侵入したり、
列の後方から走って突破を図る者が現れた。

当然ながら
多くの人から苦情が出ていた。

そこで、
シミスポの人たちが自主的に動いてくれた。

クラブの人たちはノータッチだったらしい。

今回は、
D1ゲート前に整列した時点で、
シート張りの禁止が告げられ、
D2ゲートは列が途切れるまで開けないことを明言した。

一瞬にして一件落着である。

こうした改善は歓迎したいし、
しっかりと仕事をしてくれた人たちを称えたいと思う。


posted by カズボー at 17:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年・南ゴール裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

G大阪戦の緩衝地帯

土曜日の緩衝地帯は、
今季の標準的な位置だった。

P9221006.JPG

朝の列整理の段階では
ゴールマウスの真後ろが緩衝地帯になると聞いていたので、
入場した時点でホッとした。

P9221008.JPG

しかし、
対戦相手がG大阪ということで、
コンコースのバリケードの位置がホーム側に寄せられていて、
これにより、
男性用トイレが閉鎖された。

一番端のブロックには規制ロープが復活し、
通路(階段)は使用できなかった。

P9221007.JPG

繰り返しになるが、
このエリアにいる者として、
毎回状況が変ることは心地良くない。



posted by カズボー at 12:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年・南ゴール裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

試合途中にロープを移動

大宮戦の南は、
いつもと少し雰囲気が違っていた。

北のチャントを最前列の我々がフォローし、
後段の太鼓と連動すると、
南では自然に手拍子が起こり、
徐々に声が出てくる。

私たちの主観としては、
これがベストな状況なのだが、
この日はレスポンスが良かった。

スタンディングオベーションの効果なのか、
最初から手拍子が揃っていたし、
声を出す人も多かった。

特に私たちのエリアは、
かなり良い雰囲気でサポートが出来ていた。

FACE以外にも
積極的な人が何人かいた。

前列が盛り上がれば、
その勢いが後列にも伝わるのだ。

ところが、
ハーフタイムに入ってから
唐突に規制のロープを動かすことになった。

P9010946.JPG

席が足りなくなったのか、
緩衝地帯の柵の脇で立ち入りを規制しているロープを移動し、
座れる席を増やすのだ。

何の予告もなかったため、
スタンディングの私たちは慌てて柵側の端に移動した。

急に席が入れ替わると、
後ろの席の人たちから「見えない」という苦情が出るので、
こうするしかない。

タイミングが悪かったため、
すでにトイレや喫煙所に行ってしまった人もいた。

これにより、
前半は良い雰囲気で応援できていたが、
サポートする人たちが分散してしまい、
ゴールの真裏がファミリー層になってしまった。

ここは座って試合が観られる位置ではないので、
すぐに子供たちは飽きてしまう。

大人だってテンションが落ちる。

一気にエリアの熱意が醒めてしまった。

とても残念である。

毎度のことではあるが、
私たちは試合途中にロープを移動させることを
やめて欲しいと何度も求めている。

最初から席に余裕を持たせておけば、
こうしたドタバタは起こらないはずだ。

クラブのスタッフさん、そろそろ学習してね。
(^_-)☆


posted by カズボー at 15:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年・南ゴール裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南が総立ちになった

試合前、
サポーター有志の方が南に来て、
「選手をスタンディングオベーションで迎えましょう」と
呼びかけていた。

そして、
選手が入場した際…、

P9010959.JPG

本当に皆が立った。

いつも南にいる私としては、
こうした呼びかけをすると
応援を強要しているように思われるのではないかと
勝手に考えてきた。

思い込みはいけないね。

南も確実に変ってきていることを実感した。

試合中は座りっぱなしだったけど、
嬉しい出来事だった。
(^_^ゞ


posted by カズボー at 11:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年・南ゴール裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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