2011年11月30日

レベル5スタジアム

私は、
これまで福岡という土地に縁がなく、
何度か訪れてはいるものの
ほとんど通過するだけで、
長い時間、滞在したことが無かった。



レベルファイブスタジアムも今回が初である。

IMGP1655.JPG

前乗りで現地入りした私たち夫婦は、
宿泊した中洲川端のホテルから地下鉄で福岡空港に移動し、
そこからタクシーを利用した。

持病の腰痛をかばう意味もあるが、
遠くまで来た時は、タクシーの運転士から情報を得る。
これが私の常套手段だったりする。

この時の初老の運転士に
「レベルファイブスタジアムまで…」と告げると、
「えっ…?」というリアクション。
「サッカーの…、東平尾公園のスタジアム」と説明すると
どうにか理解してもらえた。

つまり、
この土地でのアビスパの認知度は、この程度でしかない。

少なくとも
サポートで我々が負けることはないことを予感した。

空港からスタジアムまでの料金は850円だった。

さすがに
浦和から1000km離れた土地の待機列には、
ほとんど活気がなく、
埼玉スタジアムの南の列整理時程度のものだった。

IMGP1657.JPG

早い時間に売店はなく、
補給ポイントは、
15分ほど歩いた場所にあるセブンイレブンが一番近い。

食べ物と飲み物は、
事前に調達しておくのが無難だと思う。

開場は、
キックオフの2時間15分前で、
手荷物検査は無いに等しいものだった。

売店・トイレは少ないが、
バックスタンド側は
行き来出来ることが認識されていなかったのか、
あまり混雑していなかった。

イスは昔の公園で見かけた板状のもので
ひじ掛け・背もたれ・ドリンクホルダーはない。

IMGP1654.JPG

22000人収容のスタンドは、
駒場スタジアムと同規模のサイズで、
サポートはしやすいと思う。

IMGP1659.JPG

ただし、
建物が森に囲まれた環境で、
両ゴール裏には屋根が無く、
声による威圧には適していない。

試合は、
浦和が先制されたが、
前半ロスタイムに同点に追いつき、
後半に得たPKで逆転。

そのまま2−1で勝利した。

これにより、
浦和のJ2降格は事実上「消滅」した。

こうなると、
早く中洲で祝杯を挙げたいところだが、
その際は、
スタジアムから少し歩いた場所で
流しのタクシーを拾うのがベストだと思う。

ちなみに、
スタジアムからは
幾つかのポイントまで定額タクシーが出ているが、
順番待ちに、かなりの時間がかかる。

IMGP1651.JPG

しかし、
要領よくやれば、
客を求めて走っているタクシーを見つけられる。

現地運転士の情報によると、
すでに「定額タクシー」から離脱している会社が多いそうで、
制度自体が崩壊しつつあるようだ。

料金も
大きな差があるとは言えない。

以上。


posted by カズボー at 22:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | A)レベル5スタジアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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