2013年01月04日

平穏無事な年末年始

私の年末年始は、
笑ってしまうほど平穏無事なものだった。

齢を重ねてくると、
大概の日本人は何となくそんなことが一番だと思ってしまう。

DNA的に
そういうプログラムが組み込まれているのかも知れない。

私も
ちょっとだけ…そんな気になりそうになった。
(^_^)

でも、
適度に刺激があるほうが自分らしくて楽しい。

少しずつ動き出そうと思う。
posted by カズボー at 12:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

謹賀新年

旧年中は
勝手気ままな主観ブログにアクセスを賜り、
誠にありがとうございます。

本年も
特に何かが改まる訳ではありませんが、
引き続き
宜しくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸、
浦和レッズの大躍進をお祈りいたします。
<(_ _)>
posted by カズボー at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

コメントに応える 03

過去に何度か使っている表現について、
数名の方から同じようなコメントをいただいている。


もう三菱の車には乗らないし、
冷蔵庫もクーラーもテレビも別のブランドを求める。
シャープペンシルの芯、1本に至るまで絶対に買わない。


これは「三菱」に対する私の姿勢を示すもので、
本格的な不買運動を起こそうという意図ではなく、
三菱に対するアンチな意識を持つ者は
しかっかりと意思表示をしようという呼びかけである。

しかし、
上記の文面を書く度に
本来の狙いと異なるポイントに突っ込んでくる人が現れる。

> 誤​解​さ​れ​て​い​る​の​だ​と​は​思​い​ま​す​が​、​
> シ​ャ​ー​プ​ペ​ン​シ​ル​の​芯​​を​取​り​扱​っ​て​い​る​三​菱​鉛​筆​​は​
> 三​菱​グ​ル​ー​プ​と​は​一​切​関​係​あ​り​ま​せ​ん​。​

そんなことは承知している。

いわゆる洒落の解説は
出来ることなら避けたいところだが…、
(-_-)

ブログに何度も書いたことだが、
我が家には
三菱の自動車で酷い目に遭った経緯があり、
個人的にも
浦和レッズの経営している三菱自工の人たちが嫌いで、
その猛烈な気持ちが勢い余って

> もう三菱の車には乗らないし、
> 冷蔵庫もクーラーもテレビも別のブランドを求める。


という表現となり、

> シャープペンシルの芯、1本に至るまで絶対に買わない。

となる。

この部分は
言葉の遊びのようなもので
なんとなく脱線してしまう気持ちを記している。

要するに、
例え岩崎弥太郎の興した三菱グループとは無関係な
三菱鉛筆株式会社が作ったシャーペンの芯でも
同じ「三菱」を名乗っているのだから買いたくない。

そういう意味である。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い … そんな感じである。

ちなみに、
私は国産ビールではキリンを贔屓にしているし、
ケンタッキーフライドチキンは好物の一つで、
ローソンで買い物もするし、
三菱マテリアルも利用している。

結論的に言いたいことは、
浦和レッズは
地元である「浦和」の財産であり、
三菱の経営だから応援をしている訳ではない。

勘違いするなよ…!…というところにある。

とても馬鹿馬鹿しいが、念のため。
posted by カズボー at 07:00| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ブログ編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

今後の浦和三昧

プライベートな事情だが、
私の仕事環境に少し変化があったため、
今後、浦和三昧の更新ペースはダウンすると思う。

そして、
来季が始まる頃が最も忙しくなりそうなので、
スタジアムに行けないような事態になるかも知れない。

ちゃんと働かないと、
サポートが出来なくなるからね。

おそらくゴールデンウイークの頃には、
自分のペースで仕事をコントロールできるようになると思う。

そんな状況であることを何となく伝えておく。



posted by カズボー at 19:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

コメントに応える 02

過去記事:今​季​の​「​南​」​は​… について
「南​住​人」と名乗る方から
以下のコメントをいただいた。

2​0​1​1​/​0​3​/​0​8​ ​1​:​2​9

ブ​ー​ツ​も​邪​魔​な​存​在​だ​が​、​
近​年​南​側​最​前​列​ア​ウ​ェ​イ​席​寄​り​に​陣​取​る​連​中​も
​ス​タ​ン​デ​ィ​ン​グ​。​ ​
ま​っ​た​く​じ​ゃ​ま​な​存​在​だ​。​
​そ​の​後​ろ​の​空​席​の​意​味​、​分​か​る​か​ね​?​
ど​れ​だ​け​ク​ラ​ブ​に​迷​惑​を​か​け​て​い​る​か​?​
座​り​た​く​て​も​座​れ​な​い​人​た​ち​が​大​勢​い​る​。​ ​
あ​と​、​試​合​中​に​大​旗​を​振​っ​て​い​る​ヤ​ツ​。​
後​ろ​の​席​か​ら​”​見​え​ね​ー​よ​、​旗​振​る​な​!​”​と​
怒​鳴​ら​れ​て​い​る​の​は​気​付​い​て​い​る​か​ね​?​ ​
こ​れ​を​”​サ​ポ​ー​ト​”​と​は​言​わ​な​い​。
​”​単​な​る​自​己​満​足​”​だ​。​
北​へ​行​け​。​
君​た​ち​は​ブ​ー​ツ​と​同​じ​存​在​。
​南​に​は​ス​タ​ン​デ​ィ​ン​グ​は​要​ら​な​い​。
​記​事​で​カ​ッ​コ​イ​イ​こ​と​言​っ​て​い​る​つ​も​り​だ​ろ​う​が​、
​邪​魔​な​だ​け​。​ ​
こ​れ​が​南​で​観​戦​し​て​い​る​人​の​総​意​。​ ​
北​へ​行​け​。
​い​つ​も​後​方​か​ら​大​勢​に​見​ら​れ​て​い​る​ぞ​。​
冷​た​い​視​線​で​・​・​・


あまりに一方的な意見で、
明らかに嘘と分かる内容のため、
本人が恥をかくだけだと思って
未承認のままにしていたが、
このコメントから一定の時間が過ぎて
南の現実が変ってきたので活用させていただく。

私は、
ゴール裏は応援をするエリアと考えているので、
南でもサポート活動をしている。

当時は、
そうした存在を快く思わない人たちもいたが、
それぞれの居場所を調整すれば、
特に問題になるようなことはないと認識していた。

実際、
私たちのエリアは、試合を落ち着いて観るには難がある。

最前列は視点が低く、北側のゴールラインは見えないし、
ゴールマウスと緩衝地帯の柵が死角を作るからだ。

しかし、
そんな状況であっても
我々のエリアに来てサポートに加わる子供たちが増えている。

顔見知りでなくても
純粋な応援したいという衝動から
子供たちは躊躇することなく、自然に応援を展開する。

低学年の子は、
ほとんどピッチが見えないような気がするが、
選手に声援を送っている。

心強い限りである。

当然のことながら、
私たちは積極的に応援をしたくない人に対し、
何も強要はしないし、
煽るようなこともしていない。

だから、
嘘をついてまで
浦和レッズを応援したいという志しを
邪魔するようなことはやめて欲しい。


そして、
事実と異なる部分についても書き記しておこう。


> ス​タ​ン​デ​ィ​ン​グ​。​ ​
> ま​っ​た​く​じ​ゃ​ま​な​存​在​だ​。​
> そ​の​後​ろ​の​空​席​の​意​味​、​分​か​る​か​ね​?​


冷静に文章を読むと、
スタンディングの後ろには空席があるはずなのに、
我々の存在が邪魔だという。

その理由が理解不能だ。


> ど​れ​だ​け​ク​ラ​ブ​に​迷​惑​を​か​け​て​い​る​か​?​
> 座​り​た​く​て​も​座​れ​な​い​人​た​ち​が​大​勢​い​る​。​


我々のすぐ後ろの席は無用なトラブルを防ぐ目的で
あえて1列空けるようにしている。

このことは、
シミスポもクラブ側も容認してくれている。

さらに、
我々は(試合中)立ってサポートすることを
背後に来る人たちには伝え、了解を得ている。

最近は、
一度座ってみて、
観辛さを確認して移動してしまう人が大半である。


> ​試​合​中​に​大​旗​を​振​っ​て​い​る​ヤ​ツ​。​
> ​後​ろ​の​席​か​ら​”​見​え​ね​ー​よ​、​旗​振​る​な​!​”​と​
> ​怒​鳴​ら​れ​て​い​る​の​は​気​付​い​て​い​る​か​ね​?​ ​


おそらく南のすべての大旗に対して
このような言葉が発せられているという主張のようだが、
残念ながら、
そうした話は聞いたことがない。

また、
サポーターを怒鳴ることが出来るのなら、
そのチカラを選手を奮わせることに使って欲しい。

あらためて浦議のセンセイの言い分を読み返すと、
時間の経過により
南は確実に進歩していることが確認できる。

私たちは、
北と同じ応援を求めているのではなく、
自由なスタイルで
それぞれに適した応援が出来れば良いと考えている。

賛同していただける方とは仲良くしていきたいと思う。



posted by カズボー at 17:00| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | ブログ編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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