2009年12月29日

決勝は浦和−日テレ

[スポーツ報知]

サッカー全日本女子選手権(28日、東京・西が丘サッカー場)
なでしこリーグ1部勢による準決勝の2試合を行い、
今季の同1部を制した浦和と3連覇を狙う日テレが
来年1月1日の決勝(東京・国立競技場)に進んだ。
浦和は前回準優勝のINACに3―2で競り勝ち、
日テレは東京電力に2―1で逆転勝ちした。

レディースの決勝進出は嬉しいが、
基本的に私は(天皇杯を含め)、
元日に試合を行うことに違和感を覚えている。

特に今度の正月は、
脳梗塞で倒れた父親が退院し、
いつもはスキーに行っている妹の家族も実家に集まる。

私とカミサンには子供がいないが、
大まかにファミリーは大切にしている。

そんな事情で、決勝戦も私はサポート出来ない。

現地組の皆さんには申し訳ないが、
日テレなんか踏み潰してやってください。

ヨロシクです。
(^-^)/

バンドール・ロゼ・クール・ド・グレン・シャトー・ロマサン
posted by カズボー at 07:00| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

浦和 赤崎にフラれた

[スポーツ報知]

浦和が獲得に乗り出していた佐賀東高FW赤崎秀平が、
筑波大に進学することが27日、分かった。
高校NO1ストライカーと呼ばれる能力を高く評価して
8、11月と2度もトップチームの練習に招いて
熱烈ラブコールを送っていたが、実らなかった。

まずは、見出しに笑わせてもらった。

そんなに
浦和レッズが嫌いなのかよ。

率直なところ、
浦和にはエジミウソン・高原・達也がいて、
ファイサルも控えているし、
高崎も戻ってくる。

この中でプロとして競争するのは大変なことだ。
かなり勇気がいることだと思うよ。

ビビッてしまうのが普通ではないだろうか。

大学で4年間でいろいろと考えてみればいいさ。

選手としての寿命は犠牲になってしまうが…。

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2009年12月26日

浦和 柱谷幸一GM就任

[スポニチ]

浦和OBの柱谷幸一氏が
来年1月1日付で浦和のGMに就任することが内定した。
疲労やストレスが原因の無痛性甲状腺炎を患い、
11月末から休養中だった信藤健仁チーム・ダイレクターは
今年限りで退任する。 
信藤TDは2年契約だったが、柱谷氏は単年契約。
TD職はトップチーム専任の役職だったが、
柱谷氏は下部組織を含めて総合的に統括するためGMとなる。


すでにオフィシャルで発表されているが、
柱谷氏の肩書きについては、明記されていない。


私は、こうした人事に腹を立てている。

現在、浦和は来季に向けてチームの再編成が行われているが、
これは誰が担当しているのだろうか?

信藤さんは、休養中である。

いわゆる「フロント」の誰かが動いている訳だが、
表には出ず、名乗ることもないミスターXが
来季のチームを作っているのだ。

当然ながら、彼は何も責任は取らないだろう。

だから、(万が一)問題が生じた時に
身代わりになってくれる人物が必要になる。

これが信藤さんであり、柱谷兄である。

いずれも「三菱」出身ではない「外様」から、
躊躇することなく簡単にクビを斬ることが出来る。

こんなことの繰り返しでは、
永久に「浦和レッズ」は進化出来ない。

TDあるいはGMという役職が本当に必要なら
信藤さんの休養と同時に代役を立てるべきだったと思う。

そして、その任には福田正博が就くべきである。

どうして、余計な作業をする空白の時期を作ってしまうのか、
正直、理解に苦しむ。

サウンドドック10
posted by カズボー at 10:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋に三都主クロース

[日刊スポーツ]

名古屋の練習場にサンタクロースがやって来た!? 
クリスマスの25日、
豊田市内での練習にMF三都主アレサンドロが
サンタ帽をかぶって登場。
軽めのメニューだったこともあり、序盤はそのままプレー。
赤い練習着もサンタクロースに近く、
なごやかな雰囲気につつまれた。


アレックスの移籍は正解だった。

あのまま浦和に残っていたら、
おそらく「戦力外」の扱いになっていただろう。

名古屋は、来季の契約までしてくれた。
これで、彼は来季もサッカーが出来る。

素晴らしい判断だったと思う。

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posted by カズボー at 09:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

高原 残留明言

[スポニチ]

11年1月末まで契約を残す浦和のFW高原が
あらためて来季もチームに残留する方針を示した。
クラブハウスを訪れ
「来季始動の(来年)1月11日に向けて
調整することだけを考えている。
チームを出るなんて最初から言っていない」と語った。
今季は若手偏重のフィンケ監督から冷遇されたが、
目標のW杯出場に向けて実力で定位置を奪回する構え。
年明けからはグアムで自主トレを行い、
チーム始動に備える予定だ。

相変わらず、大手マスコミの論調は出鱈目だ。

本人が言う通り、
高原は来季も浦和でプレーする。

最初からそういう契約をしていて、
浦和から戦力外の通告を受けてもいない。
つまり、
移籍するという話は、どこにも存在しない。

それなのに
大手マスコミは、代理人などの発言の一部を拡大解釈し、
勝手なストーリーをでっち上げて来た。

> 今季は若手偏重のフィンケ監督から冷遇された

要するに、
フィンケに対するバッシングを繰り返したいだけなのだが、
賢明な方なら承知していると思うが、
フィンケに若手偏重の傾向があった訳でもないし、
高原が冷遇された事実もない。

今朝も
売り上げのために
何となく「浦和」という文字を躍らせたい。
ただ、それだけなんだよね。


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posted by カズボー at 10:00| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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