2009年10月09日

なぜ「カズボー」なのか

私の「カズボー」というハンドルネームは
子供の頃の愛称である。
…と以前、書いたことがあったが、
この話には続きがある。

小学校に入る頃までは
近所の人たちに「かず坊」と呼ばれていた。
しかし、
次第に友人らは「カズちゃん」と言うようになり、
中学校に入った頃からだろうか、
ふと気がつくと「カズ」になっていた。

それから十数年が過ぎて、
三浦知良というサッカー選手が注目されるようになった。

そして、
この男は私が大嫌いなヴェルディに加入する。

そうなると、
自分と同じ「カズ」という愛称が急に嫌になった。

だからサッカーに関わる場面では
幼い頃に呼ばれていた「カズボー」を使うようになった。

スタジアムでは、
あまり当時と変わらない精神年齢でサポートしている。
posted by カズボー at 12:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

野球も嫌いではない

普段はサッカーの話題ばかりだが、
実は、野球も嫌いではない。

最近の日本プロ野球には興味がないが、
もともと太平洋クラブ時代からの
ライオンズのファンで、
中学時代は(一応)野球部に所属していた。

Jリーグが秋春制に移行すれば、
野球のスタジアムにも足が向くかも知れない。
posted by カズボー at 10:05| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

アウトドアも好きだ

私とカミサンは、浦和レッズを愛しているが、
ほかにも共通の趣味がある。
それは、アウトドアを楽しむことだ。
年に何度かはキャンプに出掛け、年に何度かはBBQをする。
気楽に外で遊ぶことが好きだ。

posted by カズボー at 14:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

私のキャラクター

浦和レッズのサポーターは、
スタジアムに向かう際、
それぞれがキャラクターを作っている。

そんな感じがする。

浦和のサポーターというと
なぜか「怖い」という作られたイメージがあるが、
実際には、そんなことはない。

旧浦和エリアの人々は、
かなり普通の人たちで、平々凡々としている。

私自身、浦和の出身ではないが、
どこの街にもいるような小市民である。

スタジアムではレイバンのサングラスを愛用しているが。
ちょっとしたことで、
別人格を装えるような気がするのだ。

南ゴール裏の緩衝地帯寄りの最前列にいる
絶叫するサングラスのデブ、
それが私のキャラクターだ。
posted by カズボー at 17:00| 埼玉 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地の利を活かす

ご存知の通り、
埼玉スタジアムはサッカー専用スタジアムである。

選手と観客の距離が近い。

これは、
横浜にある行政ハコモノなどとは比べ物にならない。

現実問題として、
私が定位置としているゴール裏の最前列は、
近くにいる選手まで確実に声が届く。
それくらいの距離感なのだ。

私は以前よりは声量が落ちてはいるが、
それでも一般の人よりは声がデカイ。

私のようなサポーターが前列を占めれば、
浦和の選手たちに
熱い気持ちをそのまま伝えることが出来るだろう。

サポートというものは、
一つのパターンだけでは面白味がない。
デカ旗やビジュアル的なパフォーマンスも有効だし、
北の「中心」のような
統率のとれた集団的な動きも欠かせない。

個人的には、
さらに前列からの「威圧感」を加えたい。
そんな考えで
南・緩衝地帯寄りの最前列に陣取っている。

浦和の選手を励まし、讃え、
相手の選手には強烈な圧力をかける。
そんな役割を果たしたい。

地の利を活かせれば幸いだ。
posted by カズボー at 16:00| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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