2013年01月25日

J3 セカンドチームも

[スポーツ報知]

来年度から設置で協議が進められている
Jリーグの下部組織「J3」に、
J1クラブがセカンドチームを作って参戦する可能性が
あることが分かった。
スペイン1部リーグ21度優勝の名門で、
今季も首位を走るバルセロナは
2部に「バルセロナB」を所有し、
若手選手の登竜門として活用中。
Jリーグでは入団直後の若手の出場機会の少なさが問題になっており、
バルサ方式で若手育成を図る。

この記事は、
Jリーグの偉い人たちの願望をそのまま文章にしただけで、
特に大きな意味はない。

現実的に、
そんなに余裕のあるクラブは存在しないから…。
(-з-)

無理やり考えるなら、
浦和が「REDS」ブランドを共有する提携会社を設立して
非三菱のBチームをJ3に作る。

将来的に
現在のTOPチームとBチームの立場が逆転すれば、
多くのサポーターの悩みは解消される。

これも妄想だけどね。
(^_-)☆
posted by カズボー at 10:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | J3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

J3 全会一致で賛成

[スポニチ]


J1、J2合同実行委員会が16日、開催された。
J2の下部リーグに相当するJ3の設立構想の総論には
全会一致で賛成となった。
J2から降格するクラブ、リーグの整備、
まだJクラブのない地域でのクラブ発足などが目的。
参加はJ2から降格する2クラブ、
JFL、地域リーグなどから8クラブの
合計10クラブ程度で始動する方針。

J3という発想について、
浦和三昧では、
かなり昔から私案を書いてきた。

やっと追いついてきたようだ。
(^_^)

しかし、
単に新たな枠を作るだけでは意味がない。

J3は、
プロ化を目指す組織の基盤作りを主な目的とすべきである。

集客力と経営力、
そしてスタジアムなどの環境を整えた上でJ2に昇格する。
そうならなければ意味がない。

また、
J1とJ2のチーム数も18から16に縮小すべきである。

現在のJリーグには
18チーム分のJ1レベルの選手がいない。

サッカーの質を上げることが求められていると思う。
posted by カズボー at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | J3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

J「3部」設置構想

[時事ドットコム]

Jリーグが
1、2部制で行っている現行リーグ戦の枠組みに、
新たにリーグ準加盟クラブによる
3部相当のリーグを設置する構想を検討していることが、
関係者の話で明らかになった。
Jリーグなど関係機関は、
年内にもリーグの規模や形態などについて
具体的な議論を始め、
早ければ2014年にも
新たなリーグ戦を始める意向という。

浦和三昧では、
かなり昔から書き続けている「J3」構想だが、
やっとJリーグも
その必要性に気づいたらしい。

記事では詳細は記されていないが、
私はJ2とJFLがリンクしてしまっている現状は
間違っていると思う。

JFLは
プロ化を目指すチームとそうではないチームが混在している。

これは、
どちらにもメリットのないシステムだと考える。

J2に昇格すると、
いきなり「プロ」になってしまう訳だが、
それだけで経営が成り立つとは思えない。

最初から
プロ化を目指すチームを「J3」に集め、
J2に昇格するまでに
プロとしての基礎を築く準備機関を作ったほうが合理的だ。

同時に
J3には審判や指導者を育成する機能も
併設すれば良いと思う。



posted by カズボー at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | J3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

SAGAWA退会申し出

[スポーツ報知]

JFLの昨季覇者SAGAWA・SHIGAが、
今季限りでの退会を申し出ていたことが16日、
関係者への取材で分かった。
チームを運営する佐川急便の経営合理化の一環とみられ、
早ければ22日にも発表される見通し。

このブログでは
ずっと前からかいていることだが、
企業をベースにしたスポーツには出来る限界がある。

適切な規模があると思う。

現在のJFLは極めて中途半端な状況だ。

プロを目指すチームと
そうではないチームが混在している。

やはり境界線が必要だと私は考える。

これは持論であるが、
プロを目指すチームは「J3」にまとめて
プロクラブとしての基礎を作れるようにすべきだと思う。

プロを目指さないチームは
身の丈に合った運営をすれば良い。

現状には無理があり過ぎる。



posted by カズボー at 15:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | J3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

岐阜 来季参加ピンチ

[スポニチ]

Jリーグの大河正明管理統括本部長は21日、
経営難のJ2岐阜について
「現状のままだと、
9月末までに終了するクラブライセンス申請の審査を
通るのは難しい」と述べた。
クラブライセンスを交付されなければ
リーグに参加できない。
岐阜は運転資金が
今季終了までに1億5000万円不足することが判明し、
出資する岐阜市の細江茂光市長が
今西和男社長ら現経営陣の交代を望む発言をしている。

安易にJ2参入を認めてしまうから、
こうした事態が発生する。

普通に考えて、
いきなりプロのサッカークラブを運営するなんて
無理に決まっている。

何年も前からの持論であるが、
プロ化を目指す組織は一旦「J3」に編入し、
安定した経営基盤を育む期間を与え、
問題の無いクラブをJ2に昇格させるべきである。

個人的には、
J1とJ2は14チーム程度の構成が妥当だと思う。


posted by カズボー at 13:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | J3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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