2011年12月08日

必要最低限の緩衝地帯

写真では分かり難いが、
最終節・柏戦の緩衝地帯は、
(私が知る限りでは)リーグ戦で最も狭い設定である。

IMGP1703.JPG

幅は、座席3つ分しかなく、最低限と言えるものだった。

これでも問題は起こらなかった。

…というより、
埼玉スタジアムでは、
緩衝地帯の柵が大きなトラブルと関わったのは、
G大阪の一部の馬鹿者が
試合開始前から延々と2時間以上、
水風船などを投げ続けた時だけで、
この時も
警備・シミスポ・スタジアム・クラブ・警察が
適切な行動をとっていれば、
あのような事態には至らなかった。

そもそも
日本の場合、
大袈裟な緩衝地帯なんて必要ないのである。

来季の緩衝地帯は、元の位置に戻して、固定して欲しい。

来季の緩衝地帯.jpg

こんな感じにね。

そして、
賑わいのあるスタジアムに戻して欲しい。


posted by カズボー at 18:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 南ゴール裏の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南の住人

最終節・柏戦で、
緩衝地帯が大きく動かされる可能性があるということを
私がブログに書いた時、
「柏のサポがチケットを買っているのだから仕方がない」という
意見があった。

正論だと思う。

しかし、
南にいる人たちは、
実はA席をチケットを持つ人だけではない。

事実、
柏戦の緩衝地帯は、
前々節・仙台戦と同じ位置、
つまり、
普段の試合より1ブロック分、ホーム側が狭い設定になっていた。

これにより、
前段と後段の間にある横通路には、
立ち見の人たちが目立った。

少しずつではあるが、
「南」は人気のあるエリアになってきている。

おそらく、
周囲に人がいない指定席にいるより、
「南」のほうが楽しいと思う人がいるのだと思う。

柏戦の場合、
アウェー席には上部に余裕があったし、
ホーム側にも空席はあった。

ところが、
「南」には席詰めという意識が無く、
未就学児や荷物が席を占領しているケースは多く、
隣と一つ席を明けて座るのが一般的になっている。

また、
緩衝地帯寄りのブロックは、
片側の通路(階段)が規制ロープで封鎖されているため、
奥のほうの席は「死に席」になることが通例化している。

南には、
面倒な事実がいろいろとあったりする。


posted by カズボー at 15:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 南ゴール裏の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

柏戦の緩衝地帯について

本当は、
もっと早く書こうと思っていたが、
シーズンが終わった途端、私は見事に力尽きてしまった。
(-з-)

ややタイミングを失しているが、
まとめておこうと思う。

柏戦の緩衝地帯は、
前々節・仙台戦の時と、ほぼ同じ位置だった。

事前にクラブ・運営から
(最大で)仙台戦より1ブロック分、
南のホーム・エリアを狭くすると聞いていたので、
正直、ホッとした。

私を含め、数名の有志は、クラブ側の案に猛烈に反発していた。

千葉県内でチケットが多く売れているから
最終節は柏のサポーターが多く来場する。

率直なところ、
具体的な根拠がない上に、過剰な反応だと思った。

221ゲートを封鎖し、
緩衝地帯の策をを移動させ、
コンコース側の女子トイレ1ヶ所もアウェー側に提供する。

これは暴挙以外の何ものでもない。

そもそも
ホーム側の要望を完全に無視し、
ほとんど聞く耳を持っていなかったのに、
なぜ、唐突にアウェー側だけを優遇しようとするのか。

橋本光夫の命令なのか?

有り得ない事態だと判断した私たちは
クラブ・運営に対し、
可能な限りホーム・サポーターのエリアを削減しないように
強く要望した。

実際のところ、
仙台戦では
緩衝地帯の柵の向こう側に
規制ロープで区切られた誰も入れないエリアが広大に存在した。

つまり、
クラブの見込みと現実の来場者数には大きな誤差があり、
酷い判断ミスがあった。

柏の優勝がかかっているとは言え、
柏の今季の平均動員数は
仙台より3000人以上少ないというデータがある。

仙台を大きく上回るほどの来場者はない。

普通は、
そのように判断すると思います。

実際の柏戦は、
私たちサポーターの読みのほうが正しいといえる状況でした。

埼玉スタジアムは、
我らが浦和レッズのホームです。

過剰にアウェー側だけを厚遇する設定をして、
ホームのサポーターに不便を強いるという策は
明らかに間違った行為です。

今回は、
クラブの運営の方が、
現場レベルの意見を聞き入れてくれたことで
問題点は
男子トイレが混雑したことくらいに留まりました。

サポーターの言い分を聞いて、
クラブ内で「声」を伝えてくれるスタッフがいたことで、
我々が覚えた不快感は、最低限なもので済みました。

彼には素直に感謝したいと思っている。


posted by カズボー at 15:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 南ゴール裏の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

南を一つに出来ないか

先日、このブログにも書いたが、
南ゴール裏の応援をまとめたいと思っている。

ご存知の通り、
南には、いろいろな人が混在していて、
必ずしも皆が(いわゆる)サポートに前向きな訳ではない。

むしろ積極的なサポート活動をする者は少数派。

そうした集団・個人が点在していて
一体となった応援が難しい状況がある。

皆にそれなりのスタンス・スタイルがあり、
拠点についても拘りがある。

しかし、
浦和は非常事態に陥っている。

こんな時だから、チカラを合わせよう。

そう思い、
磐田戦の前に、
交流のある集団から声をかけてみた。

結果から言えば、
総論には賛成だが、
各論になると言葉が重くなってしまう。

活動場所については、簡単に同意できるものではない。

分かってはいたことだが、
やはり話は頓挫した。

私としては、
現在のFACEエリアのブロックに
積極的応援を志す人たちを集結させることがベストだと考える。

南・希望エリア.jpg

南のゴールの真裏なので、
ブロックを埋めることが出来れば、
ピッチ上の選手の視界に間違いなく入る。

南でも頑張っている。

これを強くアピールできなければ、
一ヶ所に集まる意味がなくなってしまう。

また、
声を伝える上での数的な不利を補うためには、
後段より前段のほうが合理的である。

…と、持論を展開してみると、
私自身も
自分のエリアに対する強い拘りを持ち続けていることに気づく。

純粋に
残留するために戦いを
出来るだけ多い人と共有したいだけなのだが…。

世の中は複雑にできている。

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posted by カズボー at 13:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 南ゴール裏の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

南でのサポート

先程の続きになるが…、

例の誤審があった際、
南ゴールの真裏にいる私は、
いち早く最前列のイスの肘掛けの上にたち、
反発の姿勢を示した。

こういう場合は、
スタジアム全体でホームの強さを見せつけなければならない。

誰かがバカになって煽らなければならない。

本来、一介のサポーターがやるべきことではないが、
南ゴール裏には、
残念ながらサポート要員が足りていない。

思いついた者が動くしかない。

そして、
普段は点在している
浦和レッズを愛する仲間たちが、
我々のエリアに集まってくれた。

それでもチカラが足りず、
PK決められてしまった。

南だけでは何も出来ないという現実、
悔しい限りである。

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posted by カズボー at 12:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 南ゴール裏の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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