2009年08月26日

特別指定選手制度

特別指定選手制度とは、
サッカー選手として最も成長するユース年代に、
組織や連盟等の垣根を越え、
「個人の能力に応じた環境」を提供することを
目的とする制度です。



概要

全日本大学サッカー連盟、
全国高等学校体育連盟サッカー部、
またはJクラブ以外の
第2種日本クラブユース連盟加盟チーム所属選手を対象に、
日本サッカー協会が認定した選手に限り、
所属チーム登録のまま、
Jリーグ等の試合に出場可能とする。



認定基準

所属元(高校・大学・J以外のクラブ)、
選手(保護者)、受入先(Jクラブ)の三者合意
(所属元がJ以外のクラブの場合は
通学する高校を含めた四者合意)による申請を受け、
本協会技術委員会が
実績、顕著な優れた特長、
成長過程など総合的に評価し、判断する。
受入先となるJクラブは、
当該選手の活動可能範囲(地域性を重視)に
個人の高い能力をさらに伸ばす環境と
公式試合積極登用に向けての
具体的計画があることを条件とする。
ただし、
1クラブで同時期に受け入れることのできる選手は
3名までとする。

J.LEAGUE OFFICIAL FANS' GUIDE 2009

J.LEAGUE OFFICIAL FANS' GUIDE 2009

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
  • 発売日: 2009/03/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


posted by カズボー at 12:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サポート用語の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。