2010年10月29日

埼玉スタジアムで4連勝

恒例の
フィンケの前日コメントが発表された。

> 残念なのは、
> 田中達也、ポンテ、スピラノビッチ、山田直輝が
> いまだにチーム練習に合流することが
> できていないということです。


たまさんのコメントと併せて読んでもらえると、
チームの台所事情が分かると思う。

> 今週に入ってからの選手たちの練習へのモチベーションも
> 非常に高いものがありましたし、
> すべての選手が
> とても質の高い練習をすることができていました。
> 彼らのプレーを見ていて感じ取ることができたのは、
> 誰も自分たちのプレースタイルを疑っていない、
> 全員が同じ方向に向かって
> 練習をすることができるということでした。
> これはとても大切なことです。
> ですので、明日の試合でも一丸となって、
> 集中力の高いプレーを見せていきたいと思っています。
> そして明日勝利を収めることができれば、
> 埼玉スタジアムで4連勝するということになります。


今週もベストメンバーが組めないが、
チームのムードは悪くないようだ。

埼玉スタジアムでの連勝を継続させようではないか。

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2010年09月13日

マスコミはスルーだけど

試合後のフィンケのコメントを拾っておこう。

しっかりと褒め称えないといけない選手がいます。
それは山田暢久です。
今日は彼にとって449試合目のJリーグの試合でした。
しかも35歳になってから初めての試合でした(笑)。
これは素晴らしいことだと思います。


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2010年06月01日

報道されない重要な言葉

清水戦終了後、
フィンケは記者の問いについて
面白いコメントを残している。

ある意味、挑発的な内容でもあるのだが、
なぜか大きくは報道されなかった。

以下は、
田中達也の状態についての質問に対するコメントだ

あまりことを大げさにしたくありません。
ただし、現実としては
膝の上のところにとても大きなケガのあとがあって、
皮膚がはがれてしまって肉が見えています。
そしてそこに少し深めの穴があいている状態です。
このような状態で、
彼は今すぐ治療を受けなくてはいけない状況です。
にも関わらず、
フリーキックもありませんでしたし、
イエローカードも出ませんでした。
ただし、私がこの国に来て学んだのは、
審判については
一切、何も言ってはならないということです。

本来、クラブ側の人間が
選手を守るアクションを起こすべきだが、
浦和に限っては、まったく期待ができない。

フィンケにも苛立ちがあるのだろう。

最近、
彼は「幸運がなかった」という表現を繰り返している。

この数試合、
(例外もあるが、)選手は頑張っているし、
フィンケが目指すサッカーも形になりつつある。

あと一歩のところでの足踏み、
ここが苦しみどころなのかも知れないが、
連日「不幸」なことばかりでは堪らない。

きっと、
この国に生まれ育った人以外には
Jリーグは不思議な世界の映るのだと思う。

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2010年04月30日

目標はハッキリしている

試合前日の恒例、
フィンケのコメントも転載しておこう。

とても興味深い試合になります。
順位表を見れば、
今年のシーズンをいい形でスタートすることができた
2つのチームが明日、対戦することになります。
今週の練習に関しましては、あまり満足していません。
なぜならば、いくつかの軽いケガ人が出たからです。
細貝は筋肉系の問題があって、
軽いケガにつながってしまいました。
それによって、彼は現時点で帯同することはありません。
次の水曜日の試合に向けて準備することになります。
そして、とても残念なのは、
サヌが昨日まで
チームの練習に合流できていなかったことです。
足のケガがあって、
その炎症に効く薬をずっと飲んでいました。
ですので、明日の試合でも、
彼はベンチに座ることになるでしょう。
反対に、宇賀神が合流しています。
今まで宇賀神がプレーしていたポジションで
サヌが試合に出ていたわけですが、
宇賀神が戻ってきたこともあって、
そのポジションにおいて、
自分たちが
とても大きな打撃を受けたわけではないと思っています。
そして、高橋峻希も、
今週は木曜日の練習にだけ、
1回しか参加することができませんでした。
それまでは、別メニューだったのです。
このようなケガ人がでていましたので、
私は今週に関して満足していませんでした。
ただし、サッカーというのは
すべての望んだ曲が演奏される
コンサートではありませんので、
このようなことは、
サッカーにおいては、日常的なことだと思います。
私たちの目標は、ハッキリしています。
それは、明日、敵地で勝ち点を得たいということです。

いつになくフィンケのコメントが分かりやすい。
それだけ、やるべきことが明確なのだと思う。

敵地で勝ち点を得る。

当然だが、
昨季のように連敗をしてはいけない。

ここで
新しい浦和レッズをアピールしてほしい。

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2010年04月05日

湘南戦・終了後(4)


最初の5試合の中で、
私たちが
3度、アウェイで戦って、
2度、ホームでのゲームがありました。
しかも、私たちが、
2度、昇格してきたチームと戦ったのも大きな要素です。
昇格してきたチームというのは、
これは世界中どこのリーグを見渡しても
よく起きることですが、
シーズンが始まった最初のころに、
もっともモチベーションが高く、
もっとも優れた結果を残す傾向があるということです。
ですので、
シーズンの始めのころにできれば当たりたくない
対戦相手というのが、昇格してきたチームなのです。
そのような相手と既に2度戦い、
5試合でアウェイのゲーム3回、
ホームのゲーム2回ということを考えますと、
私は、今、
私たちが取っている勝ち点10という結果に関して、
大きな幸せを感じているという事ではありませんが、
ある程度の満足感はあります。

フィンケは日本のシーズン制、スケジュール等に
違和感を覚えているようなコメントが多い。

常識的には当たり前の話だが…。



posted by カズボー at 22:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィンケのコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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