2011年11月30日

福岡遠征記・第3日

27日(日)、
遠征の3日目は7時頃に目が覚めた。
普段は寝不足気味だが、遠征先では睡眠たっぷりだ。

前日に続き、
バイキングでノンビリと朝食を楽しんだ後、
風呂に入って古傷の膝や腰を温める。

これは、毎朝欠かせいない儀式のようなものだ。

博多エクセルホテル東急のチェックアウトは11時だが、
少し早めに出発し、
歩いて「キャナルシティ」へ向かう。

しかし、
ここは見込み違いだったらしく、
私たちのイメージに合わなかったため、
博多駅に移動し、
土産物の物色に専念することにした。

この時、
私が軽く腰痛を発症していたので、
コインロッカーに荷物を預けることにした。

ところが、
この日はヤフードームで関ジャニ∞のコンサートがあったため、
そのファンが駅周辺のコインロッカーを完全に占拠。

空いているロッカーを探していたら、
結構なロスタイムになった。

土産物が揃っている場所に行ったら、
毎度のことだが、
赤い軍団も集結していた。

浦和レッズのサポーターは、
アホなマスコミが発する情報では
単なる「悪役」ということになっているが、
実際は、
どの土地でも惜しみなく金を使う優良な存在である。

浦和には、何も金が落ちる要素がないのにね。

私たちは、
一通りの買い物を済ませ、地下鉄で福岡空港に移動。

15:15発の飛行機で博多の街を後にした。

来季は、
鳥栖がJ1に昇格した場合、
博多を遠征の拠点にするかも知れない。


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福岡遠征記・第2日

26日(土)、
遠征の2日目は7時半過ぎに目が覚めた。
普段は早起きの私だが、急ぐ必要がない時は慌てない。

今回、
宿泊先にしている博多エクセルホテル東急は、
私たち夫婦としては少し高級な感じ。
基本的には、風呂に入れて寝られれば文句はない。

バイキングでノンビリと朝食を楽しんだ後、
風呂に入って古傷の膝や腰を温める。

10時過ぎ、
ホテルを出て地下鉄の駅に入ろうとしたところで
nfの仲間とバッタリ会う。

遠征先で仲間と会うと心強さを感じる。

地下鉄で福岡空港まで移動し、
レベルファイブスタジアムまではタクシーを利用した。

料金は850円。
初乗り運賃が安いので、メーターが数回上がった気がしない。
(^_^ゞ

アウェー席の待機列はアッサリしていた。

ここでFACEの仲間1人と合流し、
一緒にサポートした。

試合は、浦和が2−1で逆転勝ちし、J1残留を確定させた。

私たち夫婦は、
スタジアムから少し離れた場所まで移動し、
流しのタクシーを拾って
そのまま中洲川端のホテルまで帰った。

料金は1850円だった。

試合に勝って、一通り騒いで、凱歌を挙げて、
それからホテルに戻って、着替えて、
近くの居酒屋に落ち着く。

試合終了から1時間半で、祝勝会が始められる。

やはり博多という街とコンパクトである。

この日の店は、
全国にチェーン店展開している居酒屋だが、
地元のタウン紙に「魚が旨い」という記事があったので、
ここに決めた。

実際のところ、
東京の店より上質な魚が揃っていて、
呼子産のイカは絶品だった。

活きづくりの時は、
新鮮なイカ独特の歯ごたえだったのに
天ぷらにしたら、
ふっくらと柔らかくなった。

来季、
アビスパがJ2に降格してしまうことが
とても惜しく感じられた。


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福岡遠征記・第1日

今回は、
今季最後の遠征ということで、前乗りの2拍3日とした。

25日(金)、
私は午後半休を取り、カミサンと合流して羽田空港に移動。
やや遅めの昼食を楽しみ、
16:00発のANA便で福岡に移動した。

ちなみに、
私は3年前に羽田でトラブルに巻き込まれた経験から、
JALは使わないことにしている。

参照:羽田空港での顛末

福岡には定刻通り到着し、
地下鉄に乗って4駅先の中洲川端へ移動。

運賃は250円。

空港線は、
走行中も携帯電話の電波は途切れず、使用可能。

中洲川端駅から5分ほど歩いて
今回の遠征の拠点となる
博多エクセルホテル東急にチェックインする。

少し休んで
サポート仲間と約束していた店に移動する。

17:50に福岡空港に着いて、
ホテルに移動しチェックインして、
部屋で少し寛いで、
19:30からの飲み会に間に合ってしまう。

博多の街は、極めてコンパクトに出来ている。

天神で、
いつも南の並びの時にお世話になっている方のファミリーと合流。

参照:博多「池三郎」

炊き餃子の店だが、
刺し身類と鶏のたたきが印象に残った。

その後、
ホテルに戻る途中、屋台でラーメンを食べた。

上機嫌のまま寝ることが出来た。

今回は、
前日のシート張りはしなかった。

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2011年06月27日

セレブな遠征

今年から大阪に転勤になってしまったサポート仲間と
豊田スタジアムで再会した。

彼に、前乗りで現地入りし、
前日は温泉と地元の料理を楽しんだと伝えたら、
「セレブな遠征」だと言われた。

子供がいる家庭だと、
こうした遠征は難しいかも知れないが、
我が家は必要最低限のサポートユニットなので、
気が向けば
どこにでも行けるし、
ある意味、やりたい放題だ。

今回は、
私が金曜日を午後半休にして、カミサンと合流し、
そのまま現地に移動し、
蒲郡の西浦温泉にある
高台から海が臨めるホテルに宿泊。

平日なので客は少なく、
温泉を独り占めできるような状況。

メシも旨かった。

土曜日は、
豊田スタジアムでサポート。

あくまでも
これが旅の目的である。

試合の後は、
スタジアムから普通に歩けば15分程度の距離にある
豊田市駅に近いビジネスホテルへ。
シャワーを浴びてスッキリしてから
地元の居酒屋でクールダウン。

翌日、帰路に着くという余裕のプラン。

細かいことは、
時間があったらブログに書く予定。



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2010年03月22日

土曜日の夕食

山形遠征で宿泊した天童ホテルは、
天の邪鬼な私でも素直に大満足と言えるサービスだった。

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個室での夕食は、豪華なものだった。

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※料理に接近し過ぎてフォーカスが合っていません。

写真のほかにも

・しじみ汁
・白魚の茶碗蒸し
・イチゴのプリン

などが付いた。

途中から「食い」に専念したため、写真を撮り忘れてしまった。
(^_^;)

ちなみに
私は茶碗蒸しが(あまり)好きではないが、
特に違和感なく食べられた。

質・量ともに満点の食事だった。

上機嫌だったので
生ビールを3杯も飲んでしまった。

CA330073.JPG

私はベタ褒めすることは滅多にない。

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