2013年01月20日

秋春制の話は続く

先日、
秋春制は無理だという話 を書いたところ、
以下のようなコメントをいただいた。

> 東​京​で​は​例​外​的​か​も​知​れ​ま​せ​ん​が​、​
> そ​の​他​の​日​常​的​に​雪​が​降​る​地​域​の​事​は​無​視​で​す​か​?​
> 試​合​日​だ​け​の​話​で​は​な​く​、​
> 練​習​場​の​問​題​も​あ​る​ん​で​す​よ​。​
> J​の​ク​ラ​ブ​が​あ​る​降​雪​地​域​に​
> 1​週​間​で​も​い​い​で​す​か​ら​住​ん​で​み​て​は​如​何​で​す​か​。


「ぴ」さん、
期待通りのレスポンス、ありがとうございます。
(^_^)

私は秋春制移行に賛成という立場で、
なおかつ可能なことであるとして
自分が住んでいるエリアの現実について書きました。
これは雪が降る地域を無視している訳ではなく、
分からないことを無責任に書くことを控えているだけです。

一つの主張として、
私はサッカーは冬に適したスポーツだと考えています。

選手たちは、
夏より冬のほうが良いコンディションを維持できるし、
プレーの質も向上すると思っています。

そんな時期にシーズンが終わっている。

この不自然さに合点がいきません。

日本という国には
かなりの気候的な地域差があり、交通事情なども異なります。

ところが、
反対派という人たちからは具体的な話が一切出てこない。

これは、とても不思議なことです。

この議論では、
いたずらに「降雪地域」などという曖昧な表現が使われます。

雪が降る地域は、かなり広域です。

第一の問題点は、
Jリーグの試合が出来るか否かだと思います。

大まかに関東地方のクラブは、
先週の国立のように何年かに1度のハプニングは避けられませんが、
12月も1月も試合日程は組めるでしょう。

ほかにも同様な地域があるはずです。

では、具体的に「降雪地域」とはどこなのか。

それを知る作業が必要になります。

簡単な話ですが、
各クラブがホームスタジアムの気候について
客観的なデータを公表すれば良いのです。

各スタジアムには、
どれくらいの雪が降って、積もるのか。
サッカーの試合が出来ない日は、どの時期に何日あるのか。
アクセスに影響する鉄道・道路などのトラブルは何回発生したか。

過去5年のデータがあれば、
具体的な「降雪地域」が特定されるはずです。

それほど難しいことではないと思います。
posted by カズボー at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 秋春制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

J3 全会一致で賛成

[スポニチ]


J1、J2合同実行委員会が16日、開催された。
J2の下部リーグに相当するJ3の設立構想の総論には
全会一致で賛成となった。
J2から降格するクラブ、リーグの整備、
まだJクラブのない地域でのクラブ発足などが目的。
参加はJ2から降格する2クラブ、
JFL、地域リーグなどから8クラブの
合計10クラブ程度で始動する方針。

J3という発想について、
浦和三昧では、
かなり昔から私案を書いてきた。

やっと追いついてきたようだ。
(^_^)

しかし、
単に新たな枠を作るだけでは意味がない。

J3は、
プロ化を目指す組織の基盤作りを主な目的とすべきである。

集客力と経営力、
そしてスタジアムなどの環境を整えた上でJ2に昇格する。
そうならなければ意味がない。

また、
J1とJ2のチーム数も18から16に縮小すべきである。

現在のJリーグには
18チーム分のJ1レベルの選手がいない。

サッカーの質を上げることが求められていると思う。
posted by カズボー at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | J3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

2013 ユニフォーム

新しいシーズンのユニフォームが発表されたが、
何だかパッとしないね。
(^_^)

結局、
昨季は買わず仕舞いだった。

うーん、心が躍らない。

ACL用の胸が「DHL」だったら、
それで決定だったんだけど、
なぜか三菱。
(-з-)

このクラブは本当にスポンサーを大切にしない。

バカ社長は、
クラブを儲けさせない天才だね。

おそらく
私は普通に1stにするような気がする。

でも、
GKユニも面白いし、
ゴール真裏の最前列としては良いかも知れない。

背番号は、
もう少し考えることにしよう。
posted by カズボー at 06:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

秋春制の話の続き

秋春制のことについて、
いろいろな場で議論をしていくと
ほぼ毎回、同じところに行き着いてしまう。

それは、
Jリーグをもっと魅力あるものにすること。

実は、
私が秋春制に反対する原点がここにある。

私は、
この国の高温多湿の夏期に
サッカーの試合を組むことに強い反発がある。

まるで競技に適さない時期に試合を行う。

この意味が理解できない。

夏場は、
スタンドにいるサポーターにも辛いし、
ピッチ上は地獄である。

最前列にいると
風向きによって湿気を帯びた熱気がピッチ側から流れてくる。
不快そのものである。

こんな環境でプレーを強いられる選手たちは、
当然のように疲弊してしまう。

言葉で「ベストを尽くす」なんて発することは簡単だが、
それが出来る環境ではない。

走り続けることすら難しい気候の下で、
選手は頑張ってくれているが、
そこは最高のプレーが出来るような舞台ではない。

とても不本意なことだと思う。

こうした無理な日程によって
Jリーグのサッカーの質は低下していると思う。

プロとしての魅力を失っているのである。

梅雨時から真夏を経て残暑がなくなる頃まで、
選手たちは虐待に近い目に遭わされている。

これが辛い。

そして、
コンディションを崩した選手が続出し、
負傷してしまう選手が相次ぐ。

極めて残念なことである。

秋春制に反対する人たちは、
冬に試合を組むと
寒いから集客力が落ちるという。

でも、
日本より寒いドイツのブンデスリーガの平均入場者数は、
4万5000人。
さらに北に位置するイングランド・プレミアリーグは、
3万4000人。

寒いから行かないのではなく、
寒くても行きたいサッカーがそこにある。

ちなみに、
Jリーグの平均入場者数は、1万7000人。

大切なことは何か、
大事なことを見失ってはいけない。
posted by カズボー at 17:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋春制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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